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「工手学校ー近代建築をささえた建築家の系譜ー工学院大学」

 投稿者:田中和希  投稿日:2012年12月 3日(月)12時46分19秒 p3204-ipbf5708marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
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  工手学校という名前は知っていたのですが、「工手学校ー近代建築をささえた建築家の系譜ー工学院大学」を読み、自分の無知さ加減に大変恥ずかしく思いました。自分は、工学院大学の学生ということにどうしても引け目を感じてしまうことが多かったのですが、「工手学校ー近代建築をささえた建築家の系譜ー工学院大学」を読み終わった後、工学院大学の学生でよかったと感じました。工学院の基盤を作ってくださった辰野金吾氏、片山東熊氏、藤本寿吉氏、妻木頼黄氏などの先輩方のすばらしい功績に恥じぬように、これから入学してくる後輩たちにがっかりさせないためにも頑張っていきたいと思いました。  
 

TOKYO CATALYST

 投稿者:学部3年 岩澤美帆  投稿日:2012年11月 7日(水)17時34分33秒 scache3.ccs.kogakuin.ac.jp
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   田島さんの講義を聴いて、一見難しい敷地や物件でも考え方次第でいくらでも面白く変えていけるということを改めて感じさせられました。敷地の崖をうまく利用して見晴しのよい建物を建てたり、長い間放置されていた建物も面白いアイディアで使えるように変えていく、とても興味深いお話でした。
 今回の講義を聴いて、悪条件ばかりだからと諦めてしまうのではなく悪条件を逆手にとってプラスの方向に向けていくことが大事なのだなと思いました。今取り組んでいる課題でも敷地の目の前にとても高いビルが建っており日中ほとんど日陰になってしまうのでどうしようかと思っていましたが、日陰という条件をプラスの方向に転換できるように頑張ろうと思いました。
 

Architectural Education in Global Age

 投稿者:学部3年 岩澤美帆  投稿日:2012年11月 7日(水)17時10分30秒 scache3.ccs.kogakuin.ac.jp
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   今村先生の講義を聴いて、海外の建築の学び方に興味が湧きました。スタジオ制の授業の話や1/1での階段の制作の話など面白かったです。講義を聴いた後、たまたまある設計事務所の手伝いで実寸の木のジャングルジムをつくる機会がありました。木材を切り出し、かんな・やすりで削り、釘でとめてを一日かけて行い、五日間かけて完成し、完成したものにのぼりました。模型は作っていても実寸で作るのはあまり経験がなかったのでとても面白かったし、実寸に触れる機会はとても大切だと感じました。
 また海外の学生とのワークショップは参加できず残念ですが、とても面白い試みだと感じました。最終に見に行くのが楽しみです。
 

Architectural Education in Global Age

 投稿者:学部3年 川口詩織  投稿日:2012年11月 7日(水)16時41分31秒 scache3.ccs.kogakuin.ac.jp
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  今村先生のArchitectural Education in Global Ageの講義を拝聴して海外と日本の建築の学び方の違いを初めて知ることが出来ました。特に設計の授業の違いは歴然で、ぜひ学んでみたいと思いました。階段を1/1で作る課題で、直に素材の特徴を捉えていったり、街中で模型の材料を拾って来たりなど、日本ではあまり考えられない様な授業だと非常に触発されました。この講義の時はイギリス・スイス・カナダの3つの国の取り組み方をお聞きしましたが、ロシアの学校ではどんな指導の仕方をするのかと、お聞きできなかったことが残念でした。
また、グローバル化が進んでいく今日において、将来、日本語ひいては日本があるいはなくなってしまう可能性があるというお言葉には正直、驚かされました。しかし、考えてみれば日本がなくなるという事がないという保証はどこにもないなと考えさせられました。もし、生きているうちに日本という国・文化がなくなってしまったら、その時自分はどうなっているのか全く想像が出来ません。
海外に目を向ける事はこれからの将来とても重要なことでありますが、同時に自国の文化などにも同じ様に目を向ける事が大切なのだと改めて考えさせられました。
 

TOKYO CATALYST

 投稿者:茅根絵理奈  投稿日:2012年11月 2日(金)22時59分50秒 p3079-ipbf2409souka.saitama.ocn.ne.jp
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  遅れてしまい、大変申し訳ございません。
田島さんのお話はとてもためになりました。ありがとうございます。
正直はじめは難しいと思いながら聞いていました。ですが、聞いていくうちにどんどん聞き入ってしまいました。
SLIDING HOUSEのお話では、施主の方と見た富士山に感動して、ということで難しい崖の敷地に住宅をたてるという事がとても大胆で、田島さんも施主の方もアクティブでおもしろいなと思いました。
今の施主の方の過ごし方も気になります。
Double L Houseのお話も、とても勉強になりました。
今回お話を聞かせていただき、建物が生む可能性を少しは理解できたのかなと思います。
自分の設計にも生かしていきたいと思いました。
 

「手の中の都市」-地図の中にいる自分をイメージする

 投稿者:学部3年 阿部勇也  投稿日:2012年11月 2日(金)10時30分19秒 s1116035.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
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  初めにBbs への投稿が遅れて大変申し訳ありません。以後期限までに記載するように徹底します。

 田島さんの話のなかで私が興味を持ったのは、建築的に物事を考えるときには地図上(2次元)で考えることと地図の中にいる自分をイメージする、身体的スケール(3次元)で考えること、この二つを同時に考えることが重要であるということです。私は以前より設計の課題を取り組んでいる際に、先生から実際に自分がその場にいることを想像して空間を考えなさいたと言われてきました。しかし具体的な想像力が乏しかった私はどうしても平面だけで考えがちでした。今回の田島さんの話を聞くと、平面図として見るか、動きの軌跡として見るか、この二つを交互に思考させることによって、スケール感のある豊かな空間が生まれるのではないかと思いました。
 また東京というのは世界でも有数の運河が数多く通っていた都市として昔の人々にとってなくてはならない生活の基盤であったことも知りました。今では埋め立てられたり、川の上を高速道路が通ったりして、その形がだいぶ変わってしまっている、その改善のための「東京キャナルプロジェクト」というのはとても画期的だと思いました。先日京橋川の復興を手掛ける各団体が集まったシンポジウムに参加させていただきましたが、東京都内に住む人にとって、今現在の形の変わってしまった川を自然の姿に戻したいという気持ちはとても強いことがわかりました。こういった地域に沿った都市の問題点の解決は、これからの私たちが考えていくべきことだと思います。

 

TOKYO CATALYST

 投稿者:学部3年 新井健治  投稿日:2012年11月 2日(金)10時14分2秒 scache4.ccs.kogakuin.ac.jp
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  貴重なお話をありがとうございました。都市と建築の関係についてこのような講義を聞くことができ、とても勉強になりました。普段の生活で遭遇しているさまざまな都市空間を物理的、感覚的視点からもっと肌で感じることが大切であると思いました。そしてその中から感じた事、思ったことを良く考え人と都市空間の関わりを深く考えていきたい思いました。
期日が大幅に遅れてしまい、すみませんでした。
 

Architectural Education in Global Age

 投稿者:修士2年 矢野 宗宏  投稿日:2012年10月30日(火)13時50分51秒 165-100-133-8.tokyo.otk.vectant.ne.jp
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   貴重なお話をありがとうございました。今回、今村先生の講義をうける少し前に最近までスイス連邦工科大学(ETH)に留学していた方からお話を伺う機会があり、今回の講義をとても興味深く聴かせていただきました。
本国の建築学校は、生徒のほとんどが日本人であるのに対し、外国の建築学校は世界中からいろいろな人たちが勉強しに来ています。また、世界の建築学校の数も少なく、勉強する環境が大きく違うと感じました。留学していた方もいろいろな国から勉強しにきているので考え方や文化の違いなどが様々でおもしろかったと言っていました。さらに、現地の言葉を完璧に話せる人がいなかったことで言葉の壁も少なかったと聞きました。いろいろな国の人々がいる環境は、今村先生のおっしゃるように大きな違いだと思います。
また、海外のデザイン教育はかなり独特であると感じました。特に、プレゼンテーションテクニックを自然に身につけられるような教育方法はおもしろいと思いました。そして今、教育がデジタルからアナログへ移っていることは驚きました。しかし、表現の幅を広げるためには自分の手を使うことが一番だと感じました。

 

Architectural Education in Global Age

 投稿者:西澤章太  投稿日:2012年10月30日(火)00時34分31秒 s822081.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
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  貴重な講義をしていただき、ありがとうございました。今村先生の講義を聞きながら、学部2年生の頃を思い出していました。丁度、設計の授業が一段落した頃に新宿キャンパスでピーター・クックの講演会があるときき、友人といきました。当時はピーター・クックが誰だか知りませんでしたが、講演の内容が非常に印象的であったと記憶しています。そして、後々調べてみるととんでもなく有名な建築家であることがわかりました。当時の講演は英語を今村先生がその場で訳していくような形をとっていたと思われます。そのとき感じていたのは、そのままのニュアンスで聞くことができたらもっと自然にインプット出来たのになということでした。
現代は英語ができて当たり前な世の中です。ただ、私自身は英語は使えません。もし、日本語がなくなってしまったらどうなるのでしょうか?私は、日本は文化の大半を失うと考えます。文化のほとんどは言語で紡がれ、伝えられてきました。その他は物理的に残るものです。それらは中国や欧米の真似であったり、レプリカであったりします。その事自体が日本らしいといってしまえばもともこもないですが、やはり言語からたどれる文化が本物である気がします。この意見はどう思われますか、お教えいただけたら幸いです。
 

TOKYO CATALYST

 投稿者:学部4年 山本駿  投稿日:2012年10月29日(月)22時55分42秒 softbank126011174013.bbtec.net
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  今までに、建築意匠で活躍されている方のお話は何度か聞いたりしましたが都市に重点をおいた設計をされる方のお話を聞いたのは初めてでした。田島さんの建築は敷地や都市などに重点を置き考慮しながら設計しているせいか非常に特徴的で興味がわきました。田島さんの住宅では住宅内部に体験としての都市が組み込まれていて住んでる人が楽しいと感じる場所だと思いました。他にも改札の境界の話など日常的に感じることがさまざまなスケールで捉えることで俯瞰から見えるものと実際に見るものの違いにきづけるのだと知ることができました。  

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